NEW BUILDING
新築

瀬戸内パッシブ
SETOUCHI passive

HEAT20 G2クラスの超高性能 瀬戸内型パッシブデザイン 瀬戸内パッシブ は、コストパフォーマンスと性能のバランスをとり、瀬戸内気候にあわせた高性能住宅です。高性能なのに手が届くちょうどいい価格。それが瀬戸内パッシブです。超高性能グラスウールのシングル断熱を採用、熱損失の大きい大開口部にはトリプルガラスを採用し住宅を高気密高断熱化。パッシブ設計を取り入れることで、年間の平均温度差と室内の温度差を3℃以内に抑えることができます。HEAT20が推奨する断熱基準は、温暖地ではZEH基準を超えるレベルに相当する『G2』クラスです。手が届くちょうどいい価格で、家族がいつも快適で健康でいられる高性能な家。それが 瀬戸内パッシブ です。

1コストパフォーマンスに特化

高性能住宅は高い!と言われてあきらめていませんか?瀬戸内の気候に合わせた高性能住宅づくりのノウハウを詰め込み、一年中ずっと快適で省エネな生活を実現する、手の届く、ちょうどいい価格の高性能住宅です。設備やデザインだけでなく、住宅性能とコストとのバランスをしっかり考えています。

2超高気密・高断熱

全棟気密検査を行い、C値1以下を自社基準とし、平均の気密性能はC値0.4です。基礎パッキンと基礎断熱を採用しています。壁には熱伝導率 0.034W/(m・K)の超高性能グラスウールを充填、天井も超高性能グラスウールを310㎜充填。温暖な瀬戸内で夏涼しく、冬はもちろん暖かく暮らせる最適な断熱性能です。

3窓まわり

室内環境に大きな影響を及ぼす窓の性能。夏涼しく、冬暖かい生活を、冷暖房費を抑えて健康的に実現するためには窓の選択が最も重要です。熱が逃げやい大開口部には快適性と断熱性能の高いトリプルガラスを採用し比較的熱が逃げにくい小さな窓は、ペアガラスを併用することでコストバランスを整え快適さとローコスト化を実現しています。

4パッシブ設計

住宅性能を上げることで可能になる『パッシブ設計』という考え方。
地域や敷地によっても違う条件を検討しながら、快適な住まいを実現します。夏場は深い庇で日射を遮り、冬場は日射を積極的に取り入れ、秋春の中間期は計画的な通風を行い自然の力で室内を快適に保つ省エネ設計手法です。家を高性能化しているので自然エネルギーで室温をコントロールすることができます。

5床材

表面の熱伝導率が低い無垢材を採用しています。通常のフローリングと比べ表面の熱伝導率が低いため、はだしで歩いても冷たく感じにくく快適に生活できます。無垢材は湿気が高いときには空気中の水分を吸収し、空気が乾燥すると放出する働きがあります。つまり空間の快適さを保ってくれる働きがあるのです。本物の木の肌触りと風合いは格別です。

6耐震等級3

安心・安全な暮らしを叶える、地震に強い家づくりをします。日本で生活をしている限り、地震に対しての備えが必要となります。耐震性についてしっかりと検討し、消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設と同程度、日本最高レベルの『耐震等級3』を確保します。(※間取りによって耐震等級2になる場合があります。)

7熱交換型換気システム

高気密・高断熱の家で快適・健康に過ごすためには計画換気がとても重要です。プランサーバーの家では24時間家中どこでも快適な温度が保たれ、新鮮な空気が流れる環境にするために、外気を室温に近づけて給気する『熱交換型』の換気システムを採用します。エネルギーのロスを抑えて、冷暖房で快適に保たれている室温を損なうことなく家中の空気を入れ換えることができます。

標準設備